EVERSMILE(エバースマイル)
映画の紹介文、コメント、ショートレビュー的な雑文を書いています。何かの参考になれば幸いです。
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美術館内レストランのカツカレーはまさかボンカレー?新年を実家のある高松で迎える。ところで、少し前から気になっていた少々変わった美術館があった。今回ようやく行く時間が作れたので行くことにした。

その美術館の名は『大塚国際美術館』。大塚製薬グループが創業75周年事業として建設した美術館である。以前から「すごい」という話は聞いていたが、「陶板に世界の名画作品を焼付けて展示」ということを聞いた私は「それって、ニセモノ?フェイク?いったい何?そんなものの存在価値はあるのだろうか……。気にはなるなあ」と思った。

高松から鳴門まで車をさっと走らせ10時半ころに大塚国際美術館の駐車場に到着した。大塚国際美術館の駐車場からは大塚国際美術館送迎用のシャトルバスが出ているのでそれに乗って美術館入り口まで行く。ちなみに駐車場代金は200円だった。

美術館入り口に到着したが、美術館入り口反対側の妙な東洋風建築が気になる。どうやら大塚の会社の施設のようだ……。美術館受付で大人3150円の入場チケットを2枚買う。これより高い入場料の美術館は日本に果たしてあるのだろうかと思った。

美術館へは非常に長いエスカレーターに乗って地下3階へ行く。そこが美術館の中で最初に入場者が訪れる鑑賞エリアだ。この美術館の構造はユニークで、建物は山の中をくりぬいて造られているらしい。地下3階から地上2階までありとあらゆる世界中の美術作品の陶板複製品が展示されている。

それでは中で私たち夫婦の見た作品の一部を紹介させていただく。

[大塚国際美術館へ行く]の続きを読む
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