EVERSMILE(エバースマイル)
映画の紹介文、コメント、ショートレビュー的な雑文を書いています。何かの参考になれば幸いです。
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旅行の終わりになると、どこか名残惜しいためかおみやげを買ってしまう。

道の駅「許田」で、ちんすこうを買った。沖縄みやげの定番かな。広島のもみじまんじゅうと同じように。ちなみにこの道の駅は日本最南端道の駅らしい。

那覇空港近くのパイナップルハウスではシーサーグッズの耳かきと携帯電話用ストラップを買った。私はシーサーグッズが好きなのかもしれない。あと、パイン炭せっけんも購入。これはパイナップルの炭配合のせっけんで、炭の吸着効果により毛穴をしっかり洗浄とせっけんの包装プラに書いてある。

空港ではパイナップルワインの試飲をして思い出にそれを購入。ついでに泡盛も買ってしまった。これで当分酒には困らない。

飛行機は本当に飛ぶのか心配なほど台風の風が吹いていたが、飛行機は何事もなく18時10分ころ離陸し、広島まで私たちを運ぶ。

さっきまで沖縄に居たのにもう沖縄の海と空が懐かしい。いつ沖縄にふたたび行けるのかかわからないけれど、私はまた沖縄に行きたいと思うのだ。
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水族館を12時半過ぎに出発し、ナゴパイナップルパークで残りの旅行時間を過ごすつもりだった。

ナゴパイナップルパークに到着し、受付に行くとそこには『大家(うふやー)』という沖縄料理店のパンフレットが置いてあった。パンフレットを見ると、沖縄そばやソーキそば、沖縄料理の定食などが載っていた。以下パンフレットより引用。

100年の歴史を刻む古民家を復元。 歴史に思いを寄せる黒い梁、 一本一本の柱に時代の流れが刻まれています。 ゆったりとした空気と、涼しげな滝の音。 せわしい日常を癒してくれる、 素敵な空間とお料理をご提供します。

「そうか、これは行っとこう!」というわけで『大家(うふやー)』へ向かった。

ナゴパイナップルパークを出て名護市内方面とは反対方向へ車で走り二つ目の信号を左折する。細い道に入り、そこをくぐりぬけると民家とパイナップル畑が現れた。ここが『大家(うふやー)』だ。駐車場は車でいっぱいだった。

ソーキそばセットを注文した。妻はちゅら御膳という沖縄料理の定食を頼んだ。

ちゅら御膳
ソーキそばセット
上段写真 ちゅら御膳  下段写真 ソーキそばセット

数分後、注文した料理が運ばれた。

ソーキそばセットはジューシー(沖縄の炊き込みご飯)、ソーキそば、冷奴とミミガーの酢味噌和えがセットになっていた。ちなみにジューシーは白飯かいなりにすることもできる。

ちゅら御膳の内容は、ゆしどうふ汁、ラフテー(豚の角煮)、ゴーヤーの和え物、もずく酢、ポーク(スパム)入り切干大根、ミミガー酢味噌和え、サラダとご飯であった。

小さな滝を眺めながら私たちは沖縄の味やここの雰囲気を心地よく楽しんだ。料理はなかなかボリュームがあるので、ナゴパイナップルパークに寄っていたら料理を全部は食べられなかったかもしれない。

ソーキそばの味はだしが独特だ。カツオだしとソーキ(豚のスペアリブ)の混合スープがそのような風味を作り出している。麺は程よい弾力を保っており舌触りはざらつく感じがする。讃岐うどんの食感とは大分違う。沖縄のそばには私は野性味を感じる。

名護へ観光で立ち寄りの際、一度は行ってみたい昼食のお店にふさわしい。

大家(うふやー)
住所: 名護市中山90
TEL: 0980-53-0280
営業時間: 11:00~18:00
定休日: 年中無休

朝9時頃私たちはホテルをチェックアウトしたあと、沖縄美ら海水族館へ向かった。沖縄美ら海水族館はオープンしてからもうすぐ2年だが今でも沖縄で最も有名な新しい観光スポットのひとつだ。

途中、道の駅「許田」で1550円で入場チケットを入手。水族館で直接払うと1800円なので250円割引になっている。ホテルを出発してから1時間半くらいで水族館のある海洋博公園に着いた。この敷地内に沖縄美ら海水族館がある。

海の世界のことについて詳しくないので多くは語れないが、水族館パンフレットによると、ジンベイザメの繁殖を目指した複数飼育、マンタの複数飼育、サンゴの大規模飼育などが世界初とのこと。それから、巨大な水槽のアクリル板は大きさや展示面で世界一という。

黒潮の海(世界一の大きさの展示面)
これがその巨大アクリルパネル。大きさは世界一。

世界初や世界一がある水族館へ入った。そこはまるで海の中だった。鮮やかな魚がたくさん泳いでいた。巨大なジンベエザメには圧倒されそう。ムーミンのにょろにょろを髣髴させるようなアナゴの姿が印象的だった。ぐるりと水族館をめぐり、二人で海の世界を楽しんだ。

沖縄美ら海水族館内の一部

参考:沖縄美ら海水族館ウェブサイト沖縄美ら海水族館の紹介

昨日、私と妻はラグナガーデンホテルに泊まった。私見だけど以下に感じたことを少し……。

長所

  • 屋外プールだけでなく屋内プールもあるので天候不順でも泳いで遊べる。
  • フロントスタッフやベルスタッフは対応がいい。特にベルスタッフはフレンドリー。
  • 私が泊ったウエストウイングツインは快適な広さだった。洗面所が二つ備え付けられていた。
  • 部屋(ウエストウイングツイン)から見える夜景はなかなかいい感じ。
短所
  • 日本料理「雲海」の料理は値段の割にはイマイチだった。特にあんなステーキと呼べないようなステーキは初めてだった。
  • ルームサービスのスタッフと「雲海」のホールスタッフは基本的にホテルの従業員として不十分な接客だった。あれが沖縄の標準接客なのかもしれない。
  • 海が見える(オーシャンビュー)のはいいのだが錆びた作業船が見えてマイナス。
短所を書いたりしてしまったが、基本的には快適な部屋でゆっくりとすることができる。那覇市内から車で30分なので沖縄の人にも手近なリゾートホテルとして利用されているようだ。

ラグナガーデンホテル
左上 客室(ウエストウイングツイン)右上 客室から見えた風景
左下 琉球夕膳右下 客室から見えた夜景

朝、広島から沖縄へ私と妻は出発した。この旅行では航空券はマイルを使って手に入れた。

那覇空港近くのニッポンレンタカー営業所でインプレッサセダン1.5ATとフィットの二つの選択肢があったので、私はインプレッサを借りた。

美しい風景に出会えると聞いていたので、私は海中道路を目指してナビを設定した。那覇から1時間ほど走り海中道路にたどりついた。右を向いても左を向いてもエメラルドグリーンな海。こんなドライブコースは他に今まで走ったことはなかったので本当に感動した。

道路途中に駐車場があったのでそこに車を止めて海の方へ歩いた。風がかなり強かった。台風23号はかなり遠いはずなのに……。ハブクラゲに注意の看板を見た。刺されると呼吸停止などと書いてある。実に恐ろしいクラゲだ。クラゲの絵の横には救急蘇生の方法まで説明してある。

海中道路を全部渡った後、せっかくなので伊計島まで車を走らせた。美しく輝かしい海を見ることができた。沖縄の島々の風景と海が織り成す風景は実に素晴らしい。

海中道路から見える海
海中道路の駐車場に車を停めてちょっと撮影

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