EVERSMILE(エバースマイル)
映画の紹介文、コメント、ショートレビュー的な雑文を書いています。何かの参考になれば幸いです。
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岸辺のふたり岸辺のふたり
原題:Father and Daughter
監督・脚本:マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット
音楽:ノルマン・ロジェ、ドゥニ・シャルラン
製作:2000年、イギリス/オランダ
上映時間:8分
この作品DVDの詳細
   by G-Tools

『岸辺のふたり』公式サイト
『岸辺のふたり』を上映している映画館は?

ストーリー
わずか8分間のアニメーション映画。
幼い娘と父は川岸を自転車で二人並んで走っていた。娘を岸辺に残したまま父は川岸のボートを漕ぎ出す。

レビュー
わずか8分間のアニメーション映画のこの作品がたまたま広島で上映されていた。8分間のアニメに800円払うのは高いような気もしたが(入場するとこの作品を2回と他アニメ2作品が見られる。)、どのような映画なのか気になってしまい見に行ったわけである。

わずか8分間の中で娘の父への想いが綴られていた。最後の場面は永遠とは何かを我々に伝える。絵本のようなシンプルなアニメーションなのに、しばらく、人を想うことについて考えさせられた。特に今、思い焦がれる対象を持ち続けている人にとって、この静謐な作品は深く胸に入り込んでくることだろう。(2004年12月30日シネツイン2にて鑑賞)

『岸辺のふたり』の絵本もあります
岸辺のふたり―Father and Daughter
岸辺のふたり―Father and Daughter


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たんたんとした静かな画面ながら、ラストシーンではホロッと涙がでてしまった。シンプルな映像も、詩のように味わい深い。音楽も心に、すっと入ってくる感じ。つい何度も観てしまったけど、観るたび心が動かされた。雰囲気も素敵だし、わずか8分の作品なのに、ひとりの人...
2005/01/15(土) 16:09:30 | こぶたのベイブウ映画日記
タイトル:岸辺のふたり/オランダ,イギリスジャンル:短編アニメ/2000年/8分×2+αで26分映画館:テアトルタイムズスクエアーズ、新宿(340席)鑑賞日時:2005年1月22日(金)21:45から約80人私の満足度:65%オススメ度:70%(詩人向け)この作品を、みて即座に感動で
2005/02/01(火) 00:27:17 | もっきぃの映画館でみよう
前略、元気ですか?僕は・・・、寒いよ。なぜかというと、エアコンの調子が悪いくて、ちっとも温かくならないんだ。この間行った映画館で、あるDVDを買いました。タイトルは「岸辺のふたり」。たった8分間のアニメです。
2005/02/22(火) 01:05:41 | LM * The Letters about a MOVIE.
岸辺のふたり  2000/イギリス・オランダ・ベルギー  ★★★★監督 マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット■あらすじ■ ボートによって旅立った父を岸辺で待つ、娘。 同時上映、「掃除屋トム」「お坊さんと魚」。 まずは、「色の濃淡」でここまで豊かに表現できることに
2005/09/19(月) 15:00:23 | Cinema-Absolutism

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