EVERSMILE(エバースマイル)
映画の紹介文、コメント、ショートレビュー的な雑文を書いています。何かの参考になれば幸いです。
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原題:The Bourne Identity
監督:ダグ・リーマン
製作総指揮:ロバート・ラドラム、フランク・マーシャル
原作:ロバート・ラドラム
脚本:トニー・ギルロイ、ウィリアム・ブレイク・ヘロン
音楽:ジョン・パウエル
出演:マット・デイモン、フランカ・ポテンテ、クリス・クーパー、クライヴ・オーウェン、ブライアン・コックス
製作年度:2002年、アメリカ
上映時間:119分
映画『ボーン・アイデンティティー』公式サイト

ストーリー
嵐の夜、マルセイユ沖で漁船の乗組員が海上に浮かぶ人影を発見した。乗組員は男を海上から引き上げる。乗組員の一人は男の体の皮膚から銃弾やマイクロカプセルをほじくり出した。そのカプセルにはチューリヒ相互銀行のの口座情報があった。一命をとりとめた男は自分自身が何者なのかさっぱりわからなかった。男は唯一の手がかりであるスイスのチューリヒ相互銀行へ向かう。男は貸し金庫の中の自分にある所有物を確認する。そこには拳銃や数カ国の紙幣、何カ国ものパスポートが入っていた。アメリカのパスポートにはジェイソン・ボーンと名前が書かれていた。

レビュー
記憶を喪失した男が自分自身の手で手がかりを見つけて自分を取り戻していく。自分が何者かわからない男が少しずつアイデンティティを取り戻していく。自分自身が何者かがわからない不安や焦りといった感情が映画を目にしている観客に直に伝わってくる。

ジェイソン・ボーンはCIAや地元警察の手から見事に逃れていく展開が素晴らしい。ある時は頭脳を駆使し、またある時は卓越した身体能力を生かしあらゆる困難を冷静な状況判断を行いくぐり抜けて行く。しっかりと作られたアクションシーンも見応えありだ。人材を不要と判断した時の諜報活動組織の仕打ちのひどさも印象的。

『レインメーカー』や『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』に出演していた時のマット・デイモンの印象が私には強かったが、アクションシーンたっぷりのマット・デイモンの演技には実に驚かされた。またおなじみの頭脳明晰なキャラクターも健在だ。(2005年3月5日自宅でDVD鑑賞)

こちらボーン・アイデンティティー@映画生活にものレビュー・批評・感想があります。


映画『ボーン・アイデンティティー』のDVD、サウンドトラックのご紹介

ボーン・アイデンティティー スペシャル・エディション DVD
マット・デイモン
ボーン・アイデンティティー スペシャル・エディション DVD
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「ボーン・アイデンティティー」 オリジナル・サウンドトラック
サントラ
「ボーン・アイデンティティー」 オリジナル・サウンドトラック
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