EVERSMILE(エバースマイル)
映画の紹介文、コメント、ショートレビュー的な雑文を書いています。何かの参考になれば幸いです。
201705<< 123456789101112131415161718192021222324252627282930 >>201707
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
『コーラス』公式サイト
『コーラス』を上映している映画館は?
『コーラス』ジャン=バティスト・モニエ少年独占インタビュー - FLiXムービーサイト

コーラスフランスで『アメリ』の観客動員数を塗り替え870万人以上を動員というもの凄い記録を打ち立てた感動作『コーラス』。サウンドトラックも何百万枚も売れに売れているとか。『ニュー・シネマ・パラダイス』のジャック・ペランが製作・出演していることも多くの方がご存知と思います。さらにジャック・ペランの愛息子マクサンスもペピノ役で出演。親子で映画出演できるとはうらやましい限りです。また、ジャック・ペランの甥、クリストフ・バラティエが監督をしています。『コーラス』は先週の土曜日より公開されましたが、期待している方もたくさんいらっしゃることでしょう。

世界的な指揮者ピエール・モランジュ(ジャック・ペラン)は母親の訃報を聞き故郷のフランスへ帰る。故郷へ戻ったピエールは50年ぶりに幼き時代を共に過ごした友人ペピノ(ディディエ・フラマン)と出会う。ペピノは一冊の日記をピエールに手渡す。その日記は音楽教師、クレマン・マチュー(ジェラール・ジュニョ)の形見だった。幼き日々の記憶がマチュー先生の日記を読むピエールの脳裏に蘇る。
フランスの田舎町にある「池の底」寄宿舎という名の寄宿学校に音楽教師のクレマン・マチューは舎監として赴任する。親を戦争で失った子や、素行に問題があるとみなされた子らがそれぞれの事情を抱えて寄宿舎での日々を過ごしていた。マチューは赴任早々さまざまなトラブルに遭遇する。マチューは校長(フランソワ・ベルレアン)の教育方針には疑問を感じていた。マチューはコーラス団を組み合唱の練習をスタートする。そして、ある日マチューは素晴らしい歌声を耳にする。それは学校で一番の問題児と言われていたピエール・モランジュ(ジャン=バティスト・モニエ)の歌声だった。

フランスで観客動員記録更新にも納得の作品。そしてさわやかな涙がこぼれそうになります。多くの人に「ぜひぜひ観てよ」と言いたくなりました。とにかく心に響きます。感動します。大満足でした。泣いてしまう人もいっぱいいるでしょう。少し感情的になってしまいましたが、この映画を観た人なら私の気持ちわかって頂けると確信しています。

ストーリーそのものはかなりシンプルです。特に奇をてらうことなくよどみなくストーリーは展開していきます。フランス映画によくあるわかりにくいところや理解不能なものはほとんどありません。本当にフランス映画だろうかと思うほど多くの人に受け入れられそうな仕上がりです。よくある手法ですが、過去を回想するシーンで映画の本編は始まります。この映画『コーラス』の力のひとつはやはり作品中のコーラスそのものにあると思います。このコーラスは「サン・マルク少年少女合唱団」のものです。また映画には実際に「サン・マルク少年少女合唱団」のソリスト、ジャン=バティスト・モニエが出演しています。少年たちのコーラスの歌声を聴けば、ピュアで一点の曇りも無いさわやかな感覚になってしまいます。そう感じずにはいられない歌声です。コーラスを聴いてそんなふうに思ったのは初めてのような気がします。

マチュー先生と子どもたちの距離感が次第に変化していくところが印象的です。はじめはかたくなで心を閉ざした少年たちでしたが、コーラスにやりがいを感じると次第にマチュー先生に心を開いていきます。子どもたちの様子も変わると周りの先生たちの様子も変わっていきます。作品中で歌われるコーラスはまさに子どもの心そのものです。途中で札付きの不良役のモンダン(グレゴリー・ガティニョール)が登場しますが、モンダン役の少年の演技はかなり迫真なものがあると感じました。それもそのはず、彼は実際に青少年更生施設に入所している少年だそうで、監督は少年の担当判事の反対を押し切って少年を出演させたそうです。

映画のラストでは素晴らしい感動がこみ上げてきます。子ども一人一人に対するとても温かいマチュー先生の眼差しを感じました。どんな場面かはここでは書きませんが作品をまだ観てないみなさんにはじっくりと味わってもらいたいです。実は私はここで少し涙がこぼれました。

映画『コーラス』では、両極端な教育スタイルが描かれています。校長の教育方針とマチュー先生の教育方針です。校長先生のそれはもはや教育とは呼べない印象すらありましたが、そうせざるを得ない状況だったのでしょうか。教育関係者や子を持つ親たちはもちろんですが多くの人々にとって大変興味深い内容です。教育関係者の方々にとっては、私が感じるようなこととはまた別の深いものを感じるのではないでしょうか。ところで「池の底」寄宿舎ってなかなか変わった名前ですね。日本だとありえない名称だと思いました。映画を観られたみなさん、いかがでしたか。よろしければコメント、トラックバックぜひ残していってください。(2005年4月9日シネツイン1で鑑賞♪)

ここから先はネタバレがあります。

最後は寄宿舎が火事になる展開でしたが、誰が放火したかあからさまでしたね。冤罪で寄宿舎を追い出された少年モンダンが放火したみたいでしたが、私はもう少し誰がしたんだろうなと観客に思わせたままでも良かったと思うのです。みんな寄宿舎の子どもたちはみんな外出していたから、比較的容易に犯人の想像がつくと思います。ちょっとお節介なワンシーンに私には感じられました。

紙飛行機いっぱいのラストシーンはやられました。子どもたちとマチュー先生の温かい心のつながりが具体的に表れたシーンです。感情にダイレクトに訴える力が最も強いシーンでした。教育の仕事をする者として当たり前なのかもしれませんが、紙飛行機に書かれた文字をみて子どもたちの名前がすぐにわかるマチュー先生がとても素敵でしたね。

コーラス@映画生活にもレビュー・批評・感想があります。
blogランキングへ

原題:Les Choristes
監督:クリストフ・バラティエ
脚本:クリストフ・バラティエ、フィリップ・ロペス=キュルヴァル
音楽:ブリュノ・クーレ、クリストフ・バラティエ
出演:ジェラール・ジュニョ、フランソワ・ベルレアン、ジャン=バティスト・モニエ、ジャック・ペラン、マリー・ブネル
製作年度:2004年
製作国:フランス
上映時間:97分


オススメ!!映画『コーラス』のサウンドトラックのご案内

コーラス サウンドトラック(サントラ)
コーラス サウンドトラック(サントラ)
サン・マルク少年少女合唱団の歌う天使の歌声。買って手元に置いておきたい一枚です。(国内盤)

Les Choristes [Original Soundtrack]
Les Choristes [Original Soundtrack]
こちらは輸入盤(US)のサウンドトラックです。国内盤よりもお求め安い価格になっています。リンク先で試聴もできますよ♪

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
そうでしたか!
TBあがとうございます!
フランスのこの年代に少年時代を過ごした方にはたまらない作品なのかなと想像してしまいます。自由がある意味無い時代だからこそ、ああいう
ささやかな希望の光が見える瞬間がより美しく感じられるのかなと映画を観ていて思いました。
モンダン少年が実際に更正施設にいる子というのはこちらで始めて知りました。鬼気迫るものがあったので;;子供達がみんな美少年じゃないのもリアリティがあって良かったです^^
2005/04/11(月) 22:54:53 | URL | kazupon #-[ 編集]
TBお世話になりますが・・・
どうもTBお世話になります。
あ、映画未見の方には相応しくないコメントです。少し、行を空けさせてもらいます。






火事のシーンは、現場の大人たちも気づかないままの過失を、見る側は分かるのかな、と思ったデス。マチューは濡れ衣を着せられた少年の行く末を心配しましたが、結果、大人の勘違いで仕返しする方向にでた少年。更正できないまま、暗い道に進むのを予感させませんか。大人の過失を描いた場面だと思ったデス。演じたあの少年は、この映画に出ることによって、晴れ晴れとした新たな道が拓けると良いですね。あの映画の中の少年たちの誰もが真っ直ぐな明るい道に進んだとは思えない、そんな描き方に共感を覚えました。
あ、紙ひこうき、コレ、日本じゃ全部拾う様子を見せるんだろうな、と思ったデス。
忘れ去られる先生の存在、良かったですね。
2005/04/12(火) 16:48:10 | URL | ツボヤキ #r6uSoc5A[ 編集]
kazupon様へ
コメントありがとうございます。
ホント美しい映画でしたね。私にとってはもう一度また観たいと思う映画です。
モンダン少年は本当にそうらしいです。とても存在感があったのですごいなあと思っていたら実際に更生施設に入っている少年だとは驚きました。モンダン少年役の子もこの映画がきっかけになり更生できるといいなと思います。
吹き替えとはいえ美しいコーラスが素晴らしかったです。また、映画中で実際にソロで歌う少年、ジャン=バティスト・モニエがヨーロッパを魅了したということがよくわかりました。
2005/04/13(水) 00:05:09 | URL | NOV #S4LeXHcY[ 編集]
ツボヤキ様へ
コメントありがとうございます。
この先ネタバレです、以下ご注意を。




放火は誰が犯人かは現場のものは気づいていないけれど、あえてあの場面を挿入したという事は観客にあの少年モンダンのことを印象付けたかったのでしょう。マチューは「大事なバリトンが」とモンダンのことを心配していましたね。更生できないまま、不運が積み重なっていきそうな予感がしますね。そして、報復を繰り返す。いちど不良のレッテルを貼られるとそこから逃れることの難しさ、大人の教育に対する理解の少なさとさまざまなものがありますね。
実際のモンダン役の少年の更生の道が本当に開けると私もいいなあと思いました。マチュー先生、素敵な先生でした。最後のヒコーキのシーン画はじまる前、「あーあ、このままバスに乗って帰るんだ」と思っていたら、ヒコーキのシーンがあったので感動しまくってしまいました。
2005/04/13(水) 00:37:38 | URL | NOV #S4LeXHcY[ 編集]
TBありがとうございます。
綺麗な歌声が心に響いてくるいい映画ですね。
自分も友達に勧めまくろうと思ってます。
2005/04/13(水) 10:28:37 | URL | ジャス #-[ 編集]
ジャス様へ
コメントありがとうございます。
ジャス様も周りの人にすすめてください。私もすすめています。でも、残念ながらなかなか映画館に行ってくれないんですよ。コーラス最高!ですよね。
2005/04/14(木) 00:29:25 | URL | NOV #S4LeXHcY[ 編集]
はじめまして
一言で言って、お勧めしたい映画に出会った感じでしたね!
ストーリーは単純だし、演出も演技も淡々としているところがまた良かった。「これでもか」というハリウッド映画は分かりやすい反面、どうしても浅いな~と思うことがあります。日本映画だと湿気が高くて「語りすぎ」がしつこかったりして・・・
隅々まで神経の行き届いていましたね。
2005/04/14(木) 11:30:27 | URL | ももママ #-[ 編集]
リンクのお願い
「コーラス」では私も久々に心の洗濯をしてまいりました。
あの語り過ぎないところが良いのですが、ハリウッド映画慣れしている方々にそれが理解してもらえるか心配です。

わたしも「コーラス」をひとりでも多くの方に観てもらいたくて、特集ページを作っています。この中の“映画評”のコーナーにこちらをリンクさせていただいてもよろしいでしょうか?
2005/04/14(木) 16:20:14 | URL | シロのママ #xsMwcFr2[ 編集]
ももママ様へ
はじめまして。ももママ様。
面白いハンドルですね。

さわやかな感動がとても心地いい映画ですよね。『コーラス』はDVDになったら買いたい映画の一つです。
きっと多くのファンをこの映画『コーラス』は獲得することと思います。

実は大昔、それは小学生のころ、私はちょこっとコーラス部にいました。ちょっとそのころのことも思い出したりしました。あんな歌声は出せなかったけど。
2005/04/14(木) 20:07:57 | URL | NOV #S4LeXHcY[ 編集]
シロのママ様へ
はじめまして。

貴サイトを拝見いたしました。管理人様の映画『コーラス』の感動がいかに大きかったかがわかります。
どうぞご自由にリンクしてください。
単なるリンクはもちろん引用もどうぞご自由に。
私のお気に入りのフィルムとなっとこの作品ですが、貴サイトを通じて多くの人に映画『コーラス』が伝わることを願っています。
今後ともよろしくお願いします。
2005/04/15(金) 08:33:37 | URL | NOV #S4LeXHcY[ 編集]
有難うございます
ご親切なお言葉有難うございます。
とても嬉しく拝見いたしました。
そして、早速リンクさせていただきました。
こういった優しい映画が多くの人に愛されることを願っています。
先程慌てておりまして、メールにこちらの名前を書き忘れました。大変失礼いたしました。
2005/04/15(金) 21:05:29 | URL | シロのママ #xsMwcFr2[ 編集]
放火犯
私はすぐにモンダンが出てきて良かったと思いましたよ。
「やられたらやりかえす」
悪徳校長が、彼の前で散々口にしてましたし、
冤罪のままの彼の処遇が気になっていたからです。
もちろん復讐したからっていいわけじゃありませんが。

あのモンダン役の彼がこの映画の出演を機に、本当に更生していけるといいなあって思いました(笑)
2005/04/18(月) 23:20:34 | URL | chishi #-[ 編集]
chishi様へ
コメントありがとうございます。

もちろん登場してもいいのですが、うまく説明できなくて申し訳ないのですが、『コーラス』の世界においてはある種の違和感を少し感じました。おそらく観客はなんでこんなに放火犯がはっきりわかるんだろうという違和感でしょうね。それでなんというか妙に浮いたような感じがしました。登場させるのならまず正体不明の人物が火をつけたあと走っているシーンを入れ、火事の場面へと移り、それからうっすらとその人物がモンダンとわかるような感じに仕上げると違和感は少なかったかもしれません。火をつけたのは多分あの少年だろうなと思わせるぐらいの仕上がりがいいなと思いました。

モンダン役の少年は不思議な縁でこの映画に出たことはきっと嬉しく感じていると思います。彼の人生に何らかの影響を及ぼすことは間違いないでしょう。より良く生きるきっかけとなればと私も思います。余談ですが、コーラスを歌うシーンには入れなかったけど、パンフレットの集合写真には一員として彼は入っていますね。
2005/04/19(火) 06:59:42 | URL | NOV #S4LeXHcY[ 編集]
TB有り難うございました
こんばんは。
沢山のTB並びにコメントを頂き有り難う御座いました。
優しい先生と、実は素直で可愛い子供達の“歌”を通じての触れ合い。歌が良かった事はもちろんですが、決して派手ではなく、アースカラーっぽい色調とフランス語の柔らかな発音も+ポイントですかね。
今後とも、宜しくお願いします。
2005/04/20(水) 00:12:37 | URL | 0120 Blog #-[ 編集]
0120 Blog(ma9papa)様へ
こんばんは。
この映画『コーラス』は昔、TVでフジの小島アナが出ている夜の報道系番組ではじめて知りました。そのとき、他に『パッチギ!』と『ネバーランド』が紹介されていて、なっちゃんを含む3人とも『コーラス』を3番目にオススメ的発言をしていましたが、私はこれが一番好きですね。『コーラス』を観た観客のインタビューが番組内ではそのときありまして、観客の皆さんの満足そうな顔がとても印象的でした。その表情に偽り無しって感じだったので、これはかなりいいに違いないとその時思いました。そして、実際観たら、その予感は的中でした。画面のくすんだ色も良かったし、美しく儚く心にすうっと沁みこむ映画でした。こちらこそ今後ともよろしくお願いします。
2005/04/20(水) 18:21:15 | URL | NOV #S4LeXHcY[ 編集]
TBお世話になります!
おっはようございます~。
アメブロ、メンテがあったりで、時間がうまく合わずに、遅くなってしまいました。
どうもTB有難うございました。当方がいきなり参りましてね、あ、そうだ、TBいただいていたお方がいらしたぞ!とばかりに実は駆け込んで参ったんです(苦笑)カンヌ映画祭が始まりましたが、フランス語???もダメ。実は弟は仏文科で教えているっちゅう身なのに当方は情けない身上デス。
あははは・・・。こんな情報、フランス語理解できたらサクサクいけるんだろうにな~デス。
2005/05/13(金) 06:29:42 | URL | ツボヤキ #r6uSoc5A[ 編集]
ツボヤキ様へ
こんにちは。
カンヌ映画祭のバッシングの記事も見ました。情報源はネットですか?いつも情報収集が凄いなあと感心しています。カンヌのサイトも少し見てみました。あそこにモデルの高遠さんがいたらもっと面白いのに。
2005/05/13(金) 20:20:24 | URL | NOV #S4LeXHcY[ 編集]
はじめまして
歌を聴いただけで涙が出てきました。いかにもフランス映画らしく、多くを語らず、シンプルなのが良かったと思います。

TBさせていただきます。
2006/03/15(水) 21:38:30 | URL | カオリ #rFVM7A2U[ 編集]
感想や意見などを投稿する
管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://eversmile.blog2.fc2.com/tb.php/148-33c1e03f
この記事へのトラックバック
この映画も試写会だったんですけど、試写会の日が16日でサイパンの前日だったんで、次の日朝早いし準備してないし~って事で行くかどうか迷ったんですが、当たった以上行けるなら行かねば!行かないと負けだし!って事で観に行きました。ハガキの写真を見て、どこの国の映
2005/04/11(月) 20:30:52 | 欧風
コーラスの試写会チケットが当たったので見て来ました。 ほろりと感動できる作品で面...
2005/04/11(月) 21:51:26 | W.I.R.
今週末(4月9日)から公開されるという「コーラス」を一足早く、試写会で観てきました(^o^)/らっき~♪{{{世界的指揮者のピエール・モランジュは母の葬儀のため帰郷した際子ども時代の友人ペピノから一冊の日記を手渡されますそれは彼の当時の音楽教師クレマン・マチュー
2005/04/11(月) 22:08:58 | こっちゃん と 映画をみまちょ♪
原題:Les Choristes邦題:コーラス時間:97分公開:製作年度:2003製作国:フランス配給:ヘラルド監督:Christophe Barratier脚本:製作:出演: Gerard Jugnot, Francois Berleand, Jacques Perrin, Jean-Baptiste Maunier, Kad Merad主人公の子供が本当に歌ってるんだっ
2005/04/11(月) 22:12:44 | KOKODOKO? by KERO
音楽が人生を少しだけ豊かにしてくれる。こういう話にはとても弱いので、ボロボロ泣いてしまいました。泣かせるような演出の映画じゃないのに。タイトル通り、コーラス楽曲の素晴らしさを再認識させてくれる映画ですが、「先生もの」の定番、ダメな生徒を...
2005/04/11(月) 22:49:05 | It's a Wonderful Life
「コーラス」★★★★ジャック・ペラン製作、フランス歌に魂を救われる映画。問題児を集めた寄宿舎の生徒たちは新任の教師の発案した歌を歌うということで悪戯や喧嘩よりも楽しい事があることを知る。過去の過酷で甘く切ない日々を振り返り、懐か...
2005/04/11(月) 23:14:07 | soramove
「コーラス」4月9日 シネスイッチ銀座ほか全国ロードショーフランスで社会現象を巻き起こした史上空前の大ヒット作。2004年動員記録1位(870万人)。サントラ盤1位(150万枚突破)。http://www.herald.co.jp/official/chorus/監督:クリストフ・バラティエ製作・出演:ピエー
2005/04/11(月) 23:57:09 | ふるふる好楽@WebryBlog
なんでも本国フランスでは「アメリ」を抜いての大ヒット作とのことで我が日本でもそれは前評判がすこぶるヨカッタだけに期待してたけど残念ながらこれと言って素晴しいというほどのものではなかった・・・。綺麗なストーリー、涙がこぼれそうになるラスト、極めつけの
2005/04/12(火) 00:26:23 | Saturday In The Park
フランス本国では「アメリ」の興行記録を抜いて社会現象にまでなったらしく、8人に1人が観ているという話題の映画。と聞いたので試写会に行ってました。物語は指揮者のピエール・モランジュが母の訃報を聞き帰郷した際、子ども時代同じ寄宿舎で一緒に過ごしたペピノの来訪
2005/04/12(火) 02:55:11 | かずろぐエイガ Kaz.Log
 涙がながれそうなとき、歌があった■監督 クリストフ・バラティエ■キャスト ジェラール・ジュニョ、フランソワ・ベルレアン、ジャン=バティスト・モニエ、マリー・ビュネル、カド・メラッド、マクサンス・ペラン、ジャック・ペラン 世界的指揮者のピエール(ジャック
2005/04/12(火) 08:56:13 | 京の昼寝~♪
■LES CHORISTES / CHORISTSコーラス●はじまりは、意外な場所から。そして、主人公の回想シーンに入り込む。オフィシャル・サイトがあるが、あまり熱心に読まないままに映画をご覧になる方が良いかもしれない。その方が、この映画の楽しさや喜びは倍になるような気がする。
2005/04/12(火) 16:38:43 | ツボヤキ日記★TSUBOYAKI DIARY
涙がこぼれそうなとき、歌があった。今まで観たフランス映画は「アメリ」と「ぼくセザール10歳半1m39cm」くらいでして、フランス映画つてコジャレてちょと合わないなって密かに思ってたんです。コーラスもはじめは見る予定ではなくて、ちょうど土曜出勤だし招待券あるし映画
2005/04/12(火) 19:12:36 | ひるめし。
4月11日(月)TOHOシネマズ木曽川にて観たい映画が次から次へと公開されるので、消化していくのが大変だ。今日は『アビエイター』を観るか『コーラス』を観るかで迷ったが、週の初めから3時間近い映画を観るのは疲れそうだったので、上映時間が97分という手ごろな
2005/04/13(水) 02:01:21 | 日々の記録と、コラムみたいなもの
映画「コーラス」の感想です
2005/04/13(水) 10:26:23 | ジャスの部屋 -いん ぶろぐ-
『コーラス』 公式サイト サウンドトラック  製作:ジャック・ペラン監督・脚本・音楽:クリストフ・バラティエ出演:ジェラール・ジュニョ フランソワ・ベルレアン ジャン=バティスト・モニエ ジャック・ペラン 【あらすじ】(公式
2005/04/14(木) 09:07:22 | Swing des Spoutniks
少年たちの歌声と、純粋なまなざしが美しいフランス映画。戦後間もないフランスの片田舎を舞台に描かれた珠玉の一遍。{/nezumi/}2004年 フランス ヒューマンドラマ2005年4月13日 川崎チネチッタ監督 クリストフ・バラティエ 脚本 クリストフ・バラティエ製作 ジャック
2005/04/14(木) 11:23:57 | ももママの心のblog
「文部科学省特別選定」で、あおり文句は『ママに会いたい…。たった一つの願いを歌に込めた子供たちがフランス中のハートをつかみました。それは、聴くだけで涙があふれる不思議な歌声でした。』だし、公式ページにある「少年たちに歌を教える教師」という設定も使い古され
2005/04/14(木) 12:41:45 | ボタン連打
TBありがとうございます。久々にじわーっと感動したいものです。
2005/04/14(木) 20:02:36 | memento
『世界的指揮者として知られるピエールは、母の葬儀のために故郷へ戻る。そんなピエールのもとに子供時代を一緒に過ごしたペピノが現れ、幼い日にピエールの生き方を変えてくれたひとりの音楽教師の残した形見の日記を手渡す。』director ...Christophe Barratier...
2005/04/15(金) 00:15:22 | なおのオススメ文芸。
かなり期待して観にいきました。予告だけでも良さそうな作品だったし。もっと泣かせる映画なのかなあ?なんて思っていたのですが、ちょっと予想していたのと違う感じでした。基本的にすごく淡々と話が展開していき、あまり解説的な感じではないかな。ストーリーが回想のよう
2005/04/15(金) 01:32:22 | 本と映画と気まぐれに☆
歌うときだけ、幸せだった。好き度:★★★★キャッチコピーほどの悲壮感はありません。いい映画です。不満も色々ありますが、「コーラス」が素晴らしいのでそれで充分お釣りが来る作品。意外に演技や演出も出来がいいところが多く損はしませんでした。〔長文レビュー有!〕詳
2005/04/16(土) 01:25:15 | PICO*THEATRE
 “譜面台”と呼ばれた生徒・・・友達は歌っているのに自分はずっと譜面持ち。その後の彼の人生がどんな風だったのか無性に知りたくなった。 世界的指揮者モランジュ(ジャック・ペラン)とペピノが50年ぶりの再会を果たし、マチュー先生(ジェラール・ジュニョ)の日記を
2005/04/17(日) 12:35:54 | ネタバレ映画館
昨日、今日と、こちらはとても良い天気です。こんな日に、君と一緒に、どこかへ出かけたりできたら、どんなに楽しいだろう、と思ったりしますが、そちらはどうですか?君はどうしていますか?昨日は、『コーラス』という映画を見たんだ。
2005/04/18(月) 00:53:59 | LM * The Letters about a MOVIE.
この映画、10点満点なら貴方は何点ですか(^^)?※この映画、観て良かった? ←金返せ! / ブラボー!→                  0点□□□□□□□□□□10点※友達が観たいと言ったら? ←止める  / 推薦する→予告を映画館で観てからずーっと
2005/04/18(月) 23:05:32 | 本と映画と音楽と・・・お酒が好き
それは、聴くだけで涙があふれる不思議な歌声・・・。続々と気になる映画が公開されますが、まずは我が家に一番近い映画館で『コーラス』を観て来ました。1時間37分という最近の作品の中ではちょっぴり小粒。だけどその中に育まれている優しい感動の物語…。親をなく
2005/04/19(火) 23:39:18 | 0120 Blog
正直なところ、この作品を観終わったとき、どうして自分は映画を観るのだろうか。一体何のために、忙しい中に時間とお金を使って、それも、新作なら週に2~3本、旧作もDVDを含めれば、略毎日の様に時間を割いているのだろうかという基本的なことに疑問を持った。勿論、このブ
2005/04/20(水) 23:37:23 | 利用価値のない日々の雑学
監督:クリストフ・バラティエ出演:ジェラール・ジュニョ,フランソワ・ベルレアン,ジャン=バティスト・モニエ,マリー・ビュネル,カド・メラッド,マクサンス・ペラン,ジャック・ペラン 世界的指揮者のピエールは、母親の葬儀のために帰郷する。そんな彼に、古い友人
2005/04/22(金) 00:15:46 | KINOKANAL
コーラス「コーラス」 ★★★(2004年フランス)監督:クリストフ・バラティエキャスト:ジェラール・ジュニョ、フランソワ・ベルレアン、ジャン=バティスト・モニエ、マリー・ビュネル、カド・メラッド、マクサンス・ペラン、ジャック・ペラン公式サイト
2005/04/26(火) 18:36:35 | NUMB
あんなに心に響く歌声を聴いたのは初めてでした。自然と流れ落ちた涙は洪水のように後から後から溢れてきて、どうしようもなくその歌声を持つ天使のような少年にただただ心を奪われてしまったのでした。帰宅してamazonでサントラを1クリック注文したのは言うまでも有りませ
2005/04/26(火) 23:06:30 | 雨が、あがって、風が吹く。
2004年 フランス 97分監督 クリストフ・バラティエ 脚本 クリストフ・バラティエ 、フィリップ・ロペス=キュルヴァル 音楽 ブリュノ・クーレ 、クリストフ・バラティエ 出演 ジェラール・ジュニョ 、フランソワ・ベルレアン 、ジャン=バティス...
2005/04/30(土) 09:27:43 | ぺぺのつぶやき
ああ……いい作品だったなぁ……!! 派手な話ではない。 どちらかと言えば、こじんまりした作品。 ストーリーもどこかで見たことがあるような展開だし。 でもね。 なんかいいの! 見終わった後、なんだかほわっとする感じでね。 あの歌声とともに、映
2005/05/03(火) 11:14:42 | ぽての今日も東奔西走
★本日の金言豆★製作のジャック・ぺラン、自ら出演もして息子も出してます。 2004年にフランスで公開されるや、瞬く間に「アメリ」の記録を抜きフランス映画史上空前のヒットを記録し、公開15週で750万人、最終的にはフランス人の7人に1人が観たという、なんだかこの手の映
2005/05/04(水) 22:14:10 | 金言豆のブログ
  1日、彼と前々からみにいきたいと思っていた「コーラス」を観てきました。ピエールくんのあの澄んだ歌声に何度感動し、涙があふれ出たことか!美しい顔に美しい歌声。。本当に素晴らしかったです。ピエール役のジャン=バティスト・モニエ君は、実際に合唱団の
2005/05/05(木) 14:32:26 | 激しい毎日
コーラス♪コーラス見ました。悪ガキで荒れた寄宿生を新しい先生が合唱で更生させる。そう、一言で言えば、こんなに王道でありきたりなストーリーなんです。「バティニョールおじさん」のジェラール・ジュニョが、真摯なまでに子供たちに立ち向かい、鬼のような校長に負けな
2005/05/05(木) 23:26:45 | 今日のいいこと。明日のいいこと。
●フランスで5月4日、ジェラール・ジュニョ、パトリス・ルコント映画にはお馴染みのジャン・ロシュフォール、ティエリー・レルミットらが監督ルコントと共に、レジオンドヌール勲章を受けた。レジオンドヌール勲章(Légion d'honneur)は、ナポレオン1世によって制定
2005/05/09(月) 01:49:02 | ツボヤキ日記★TSUBOYAKI DIARY
LES CHORISTESやっとみにいけました~指揮者として成功したピエール(ペラン)の現在に始まり日記から過去が蘇えっていくノスタルジックなストーリーであの時、自分に「歌」という生き方を見つけてくれた舎監であった先生クレマン・マチューの感じていたこと考えていたこと、
2005/05/10(火) 19:50:57 | HanaMuseum
いつも 『この映画、貴方は何点?』 にご協力いただきありがとうございます!今回ご報告させていただくのは天使の歌声を持つ美少年ジャン=バティスト・モニエ君主演のフランス映画「コーラス」です。ハッキリ言って、大変好評でした(笑)地味だけどいい映画だった、感動し
2005/08/18(木) 23:15:20 | 本と映画と音楽と・・・お酒が好き
 前々回のブログに、「Movie Walker」ランキングを信用して失敗した話(「オオカミの誘惑」は期待外れ)を書いたが、昨日は「やっぱりこのランキングは信用できるかな」と感じる体験をした。今週の「見てよかった」ランキング2位のフランス映画「コーラス」(クリストフ・.
2005/09/30(金) 14:46:20 | 万歳!映画パラダイス~京都ほろ酔い日記
お話自体は、ベタなんだけど少年達の歌声が素晴らしくて良かったです!問題児少年達が集まる寄宿舎に新任の教師がやってくる。校長は生徒のことは考えずに上からの評価だけを気にしているような人。生徒達に歌を歌わせることによって団結していく様子が素晴らしい~!...
2005/12/31(土) 10:52:42 | ☆ 163の映画の感想 ☆
●映画の満足度・・・★★★★★★★★☆☆8点モニエくん、なんて美しい歌声なんだ~~まさしく「天使の歌声」ですね、聴くだけで心が清められるような気がしました。
2006/01/15(日) 10:18:02 | ホームシアター映画日記
■映画の中の名言・格言 『コーラス』あなたの声は希望を歌うその力はあまりにも大きいすべての姿を変えてしまうほどに(ラモー“夜”)努力すれば報われる君は自分に似合わないことをしてる…だが自分の本心じゃないなんという美しさよ夢よりもすばらしいその真実は――希
2006/01/27(金) 11:45:56 | 本の中の名言・格言
LES CHORISTES フランス映画映画鑑賞はホント少ないけど、昨日はいい映画を観ることが出来たと思ったので紹介。詳細はhttp://eversmile.blog2.fc2.com/blog-entry-148.htmlの方のブログがいいかと。
2006/11/03(金) 10:56:10 | Rooibos Blog

copyright © 2004 Powered By FC2 allrights reserved
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。