EVERSMILE(エバースマイル)
映画の紹介文、コメント、ショートレビュー的な雑文を書いています。何かの参考になれば幸いです。
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華氏 911邦題:華氏 911
原題:Fahrenheit 9⁄11
監督:マイケル・ムーア
脚本:マイケル・ムーア
出演:マイケル・ムーア
製作:2004年、アメリカ
 
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本日、広島シネツイン2にてマイケル・ムーア監督作『華氏 911』(華氏 911サイト)を見ました。この映画は2004年度カンヌ国際映画祭パルムドール受賞作です。ご存知の通り映画の内容はジョージ・W・ブッシュ大統領を批判した映画です。

歴史に「もし」は禁物とは言うもののゴア氏が大統領になっていたら、911の惨事もアフガニスタンやイラクへの軍事行動もなかったかもと思わされます。日本でも2000年のアメリカ大統領選挙の異例さは報道されていました。映画を見ると改めて選挙のころからおかしかったなと感じさせられました。

我々庶民には量り知ることのできないレベルで権力者はいろんなことを行い、そのため力のない市民が悲惨な目に遭うことが実にうまくまとめられていました。この映画を見ていると「本当に何とかよくならないのか、この世は。もどかしい」と思ってしまいます。

映画の終わりの方で印象的な言葉がありました。不道徳はまたさらに新たな不道徳を生むといったような言葉です。私自身日常のモラルを正して生きるしか今できることはないのかもしれません。

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