EVERSMILE(エバースマイル)
映画の紹介文、コメント、ショートレビュー的な雑文を書いています。何かの参考になれば幸いです。
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Spathiphyllumホテルに私たちは帰り、夕食はどうしようかということになった。昨日は屋外でタイスキだったので、今日はホテル内のレストランにしようということになったが、イタリアンレストランのビスコッティはかつて行ったことがあるのでそこは外して考えることにした。タイではあまり旨い肉を食べたことが無いのでステーキが楽しめるマジソンに行こうかという意見と少しタイでは有名っぽいタイレストランのスパイスマーケットに行ってみようかというアイデアが出た。幾分肉を食べたい気分だったこととタイ料理は何度も食べたことがあるので、タイでは少しめずらしいステーキグリルのレストラン・マジソンに行くことにした。

午後6時半ころ私は部屋の電話で受付にマジソンの予約をお願いした。それからちょっとして受付から折り返し電話がかかってきて、「7時からマジソンで二人の予約は大丈夫です」と知らせてくれた。

私たちは7時ころにレストランへ下りた、レストランはこのホテルの中庭の側にあり、中庭の池では艶やかな鯉が優雅に泳いでいた。

レストランへ入り私はウェイターに名前を告げ、予約した席へ案内してもらった。案内してもらった席はイギリス列車のコンパートメントを彷彿とさせる形式で区切られた席で、プライベート感あふれるいい場所だった。席は大き目のゆったりとしたソファで、目の前のテーブルはかなり分厚い木製のテーブルだった。何も食べずにしばらくここでゆっくりと何かを飲んでもいいなと思うそんな場所に私と妻は座っていた。周りには客はいないようであった。目の前ではテーブルに置かれた照明のちらちらとした灯りがテーブルやグラスに映る。

メニューをウェイターは私と妻に手渡した。メニューに私と妻はにらめっこをした。メニューはやはり英語で書いてあるのでところどころ分からない表現があった。私はメニューを見ている間、クロスターという銘柄のビールを2杯頼んだ。ウェイターはクロスターをジョッキに注ぎテーブルに置いた。私はちょっとした覚悟を決め注文に挑んだ。

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