EVERSMILE(エバースマイル)
映画の紹介文、コメント、ショートレビュー的な雑文を書いています。何かの参考になれば幸いです。
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ビスコッティという名のホテル内にあるレストランで朝食となった。朝以外の営業時間帯では、このレストランはイタリア料理のレストランでもある。朝は世界中のホテルでよくあるカフェテリア形式の朝食をサービスしている。店内はモダンな雰囲気で、内装やダイニングセットはシックにまとめられていた。

レストランに入ってすぐ左側の台に新聞が並べられていたので、私はネイションという英字新聞を食卓で読むために手に取った。私は未だスラスラと英字新聞を読んだりすることはできないが、異国の地で英字新聞を読むのは心地よかった。

レストランスタッフが私たちに飲み物の注文を聞いたので、私と妻はコーヒーをスタッフにお願いした。それから、二人でそれぞれの皿に思い思いに料理を載せる。ベーコン、フライドエッグ、野菜の炒め物、などいろいろ皿に盛った。それから、キウイジュースを勧められたので二人でそれをグラスに注いでもらった。

周りは世界いろんなところからきたお客で満たされていた。休暇旅行中の開放的な表情あふれる人や、これからビジネスという様子を漂わせる人、いろんな人がいろんな目的でこのホテルに泊まり今ここで朝食の場にあるのだ。おそらく私と妻もそういった風景の一部なのだ。

フルーツが種類豊富に用意されていた。私はパイナップルとマンゴスチンを選んでみた。パイナップルは日本のそれよりもはるかに美味しかった。果物の女王マンゴスチンの白い果実は独特の甘い香気を漂わせ、その果肉は甘くそして酸味がいい具合に混ざり合っていた。私も妻も朝食をゆっくりと時間をかけて楽しんだ。日本にいるとき、とりわけ平日の朝食にはあまり時間をかけていないのだ。食事を終えると勘定書きにサインをして私たちは客室へ帰った。

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