EVERSMILE(エバースマイル)
映画の紹介文、コメント、ショートレビュー的な雑文を書いています。何かの参考になれば幸いです。
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僕はラジオ僕はラジオ
原題:Radio
監督:マイク・トーリン
出演:キューバ・グッディング・Jr、エド・ハリス、アルフレ・ウッダード、デブラ・ウィンガー
製作:2003年、アメリカ
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僕はラジオ』(この映画を今上映している映画館は?)は9月25日より日本で公開されていますが、私NOVの広島エリアでは最近公開されていたようです。残念なことに広島は少し公開が遅いです。しかし、このような大規模には上映されない作品でもここ広島で見られることはありがたく思います。そういうわけで本日『僕はラジオ』を見に行きました。

この映画は事実に基づいて作られた作品です。『僕はラジオ』とは一風変わったタイトルですよね。このお話は知的障害を持つラジオと呼ばれていた黒人少年と高校アメリカンフットボールコーチが出会い、それから起こる信じられないほどのハートウォーミングな奇跡の連続です。

ストーリー
アメリカサウスカロライナ州ハナ高校のアメリカンフットボール部のメンバーは知的障害を持つラジオと呼ばれる黒人少年をいじめます。ラジオを部のコーチであるジョーンズは怯えるラジオを助け、やがてチームの手伝いをコーチはラジオさせていきます。

レビュー
とても心温まる内容でした。知的障害を持ったラジオがコーチとの交流を通じてラジオが明るくなるだけでなく周りの生徒や住人も変わっていく様子は実によかったです。コーチはもちろんアメリカの人々のふところの広さはとても我々日本人には真似できそうにありません。

障害を持った黒人ラジオを快く思っていない人もいます。しかし、コーチのひたむきな努力により次第に変わっていきます。コーチの深い思いやりと寛大な周りの人々とラジオの人柄によって、ラジオの居場所が今もしっかりとそこにあるということに感動せずにはいられません。人と人のつながりの大切さを痛感させられる―そんな作品です。一緒にこの映画を見た妻は涙ぽろぽろでした。

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"あなたは誰かに救われたことがありますか?"
2005/03/02(水) 00:41:28 | Tio Tacaブログ [Dreams Come True]
好き度:★★★★★★★★★☆主演はキューバ・グッディング・Jr、共演にはエド・ハリス、デブラ・ウィンガー。アメリカのスポーツ誌「スポーツ・イラストレイテッド」に掲載されて、それが反響を呼んだ実話を映画化。1976年、サウスカロライナ州アンダーソ
2005/03/09(水) 00:16:40 | 嗚呼 Every day of a MOVIE
コメントレスが遅れてすいません。昨日WOWOW!でしてた僕はラジオを見ました。ストーリーアメリカのスポーツ専門誌“スポーツ・イラストレイテッド”に掲載されて話題になった実
2006/01/22(日) 21:46:05 | 青空のゆくえ

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